Torch For Animals(トーチフォーアニマルズ)
〜傷病動物たちとそのご家族のために〜

めめのおうちメンバー紹介(更新中)

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Torch For Animals(トーチフォーアニマルズ)は、傷病動物、
及びそのご家族のために以下の活動を柱にしています。

●保護猫傷病猫ケアハウス『めめのおうち』
●保護傷病動物支援のためのショップ『Mememamori』
●傷病動物及びそのご家族を応援するための『Charms for Animals』

みなさまのご支援により成り立つ活動となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

神楽

2024-06-06 15:27:11
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Instagram投稿日【2024.6.6(木)】

 

めめのおうちメンバー紹介

神楽くんです✨

 

2019.6.19に東京都動物愛護相談センターより引き出し。

 

神楽もなかなか満身創痍の猫さんでした。

今もそうですね💦

 

重度のてんかん発作持ちで、何度も群発しており、夜間救急にも何度もお世話になりました。

保護当初は目もほとんど見えておらず、耳も聞こえておらず、そしてガリガリでした。

脚に腫瘤もあって除去手術して病理検査も出しましたがこちらは悪い物ではなく一安心でした。

 

神楽の発作もかなり厄介で、群発が止まらないタイプです。

色々なことを試しました。

有名な漢方の先生のところにも行ったし、素晴らしいカイロの先生にも出会って、目や耳はこちらで治してもらいました。

経済的事情で通い続けるのが難しく今は行っていませんが、毎週元気になっていくのが分かって嬉しかったです。

 

現在は2種類のお薬を一日4回、飲んでいます。

 

また、みなさまご存知のようにアーシングが効いていてかなり発作も減りました!

それでも今でも時々発作は起きますが、前ほどではありません。

 

発作のたびに爪が抜けてしまったり…

大きな子なのに激しい発作でとても可哀想ですが、少しずつよくなっています。

 

アレルギーもあるし、お目目は白濁しているし片目はほぼ視力もないですし、皮膚も弱くてまあ、病気のデパートのような神楽ですが、それはそれは可愛いです。

 

体の分泌物も異常に多く、神楽が寝たあとは茶色くなるし…

 

多分事故で頭も打っていると思われ、なんか変、なところもたくさんあります。

意思疎通もできているんだか分からないです。

 

それでも勝手に深い絆を感じています。

 

朝は犬のクリパと3人でアーシング目的のお散歩をしています。

猫のお散歩なんて危険極まりないのですが、ボーっとしていて何事にも動じない神楽だからこそ、のお散歩です。 

 

ゴージャスな長毛で、里親募集できるんじゃないかと期待したけど甘かった…

 

とっても手がかかる、最高に可愛いかぐちゃんマンです。

 

神楽のおかげで早起きできるし、神楽のおかげでどこでも寝られていつでも起きられるし、神楽のおかげで何より幸せです。

 

どうかこれからも発作があまり出ることなく、神楽が楽な日々を過ごせますように。

 

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サザンカ

2024-06-04 23:58:34
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Instagram投稿日【2024.6.4(火)】

 

めめのおうちメンバー紹介

サザンカちゃんです。

 

サザンカについては、一言ではとても表せないほど沢山の思いがあります。

地域猫活動、保護活動についてこれまた考えさせられた案件でした。

 

猫にもあるらしい?自閉症の子のようなサザンカです。

極度の発育不良で、子猫の頃は何度も痙攣を起こしてそのたびに救急にお世話になり、最終的には東大病院まで受診しました。

 

現在はおかげさまで元気に過ごしていますがひきこもりちゃんです。

ごくたまーに私の顔を見にきます。

 

サザンカは当初保護予定ではなく、TNRのお手伝いだけ、の予定でした。

が、猫神様がなかなかそれで終わりにしてくれないのがいつものことですよね。

 

子猫たちは依頼者が保護して里親募集なさるとのことで安心していたのですが、(そしてなるべく一線をひいて関わるつもりでした)サザンカが何度も痙攣を起こして夜間救急に行ってくださり、なるべく早く精密検査を、と言われたところでやはり、地域猫問題というか…

  

『誰がこの子を責任持ってみるのか』問題が発生したわけです。

 

依頼者さんは頑張ってくださったと思います。 

たまたま自分の家の庭に来た親子猫をなんとか手術して、子猫たちは里親募集しようと思ってくれるだけでもすごいことです。

 

結局出された結論が

「とても自分たちの手に負えない。

母猫の元に返して成り行きに任せる。生きていかれないかもしれないけれどもそれなら尚更母猫の元に置いてやりたい」

というものでした。

お気持ちわからなくもないです。

 

なるべく平静を装って私は「そうですか。わかりました。」とだけ答えて知らんぷり…

 

したかったけど、色々あったけどまあ結局うちに来ました。

 

小さい頃は確かに痙攣が多く、それはそれは心配でしたが、東大の先生がおっしゃるように、極度の発育不良だったのでしょう。

徐々に落ち着いてきました。

 

そういえば、とても不思議なことに食べると血糖値が下がるということも判明。

また、子猫フードや高カロリー食でなぜか血糖値が下がる、ということもわかりました。

これはもうほんとに大変でしたが、ドライフードの数も数えて、時間も測ってちょくちょく血糖値も測ると言う実験をしたんです。

はい、ここでも血が苦手な私、苦労しました(笑)

色々鍛えられてますね。ありがたいことに。

 

そんな不思議な症状も徐々になくなりましたが、チャヂャンカ(と呼んでいます)の不思議ちゃんぶりは増すばかり。

どうにも自閉症のような?

 

そんなチャヂャンカですが、私にとってはとても可愛いのです。

ちっちゃくて、いつもひきこもっているけれども毎日(無理矢理)なでなでしています。

 

チャヂャンカが少しでも楽しい時間をもってくれるといいのですが…

 

とにかく健康でいて欲しい…

色々あったので心配な子の1人ではあります。

 

チャ、元気で長生きしてね。

ハッピーな時間がたくさんありますように。

おかぁさんの大切なチャ、なんだからね。

 

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左膳

2024-06-03 18:22:03
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Instagram投稿日【2024.6.3(月)】

 

めめのおうちメンバー紹介

左膳くんです。

 

左膳なしでは語れない、私の大切な大切な猫です。

たくさんのことを教えてくれた奇跡の猫です。

 

我が家に来てくれたのは2013.5.14

 

忘れもしない怒涛の数日間。

 

品川駅から倉敷保健所までとんぼ返りで迎えに行き、その足で夜都内の動物病院へ。

その後安楽死宣告を受けた左膳でした。

 

左膳は最初、猫の遺体回収依頼で通報があったらしく、でもまだ生きていてそのまま保健所へ収容されました。

でもぴくりとも動くことができず…

お外でもその状態で何時間も横たわっていたようです。

 

保健所に収容されてから私が迎えに行くまでも一週間ほど経っていてその間のまず食わずのような状態。

全く懐いておらずお世話することも不可能。

迎えに行った時も首から下が全く動かない状態でしたが、キャリーに入れる時に職員さんに必死で噛みついた左膳のことが忘れられません。

 

私もとにかく必死でした。

 

東京について当時お世話になっていた病院でレントゲンを撮ってもらい、頚椎が激しく脱臼していることが分かり、素晴らしい先生でしたが、自分では手に負えないと専門医をご紹介くださいました。

 

そこでもまたレントゲンを撮ってもらい、あまりにギリギリのところで神経が保たれているため、手術のリスクが高すぎる、また手術してもまず治らず、生涯人間でいうところの植物人間状態だろうから、安楽死を強く勧めると言われました。

 

倉敷から怖い思いを散々させて連れてきたのに、私は左膳を苦しめただけだったのか…と悩みました。

 

どうしても諦められないなら、東大病院か、もう一つの専門医を紹介すると言われ、東大は予約が早くても一週間先とのことでもう一つの専門病院へ。

都内の端から端へとその日のうちに大移動。

 

そこで素晴らしい先生に出逢い、MRIを撮ってもらって、手術をするかどうか決めることになりました。

先生曰く、手術は可能。

手術でうまく固定できたらその後安心して経過観察できる。

ただし、場所があまりに繊細な場所なので術中に亡くなる可能性が50%、と。

また、手術しなくてもおそらく治る。

ただし、1ヶ月半は絶対安静が必要。

その後のQOLがどの程度になるか不明。

 

究極の選択でしたが、私はとにかく左膳に生きて欲しかった。

 

そんな私の気持ちを汲んでくれたのか?

先生も手術しなくてもいいのでは?と言ってくださいました。

 

この病院では入院費もかなりお高いため、いつもお世話になっている病院への転院も許してもらうことができ、1ヶ月半の入院を経て、今があります。

 

左膳が初めて自力で座れたときの感激が忘れられません。

 

諦めなくて本当に本当によかった。

 

左膳はすごく強い子です。

 

先日推定お誕生日を迎えて12歳になった左膳。

 

現在はエリテマトーデスという自己免疫疾患を抱えて毎月組織細胞剤注射でなんとか免疫抑制剤を使わずに頑張ってもらっています。

 

あちこち不具合が出てとても心配ですが、こうして生きていてくれて、あれからもう11年の月日が流れて、左膳のおかげで私は諦めないことを学びました。

 

痩せてしまって心配なのですが…どうかどうか元気に長生きしてね、左膳。

 

その後たくさんの負傷猫と関わることになったのも、おそらく左膳のおかげだと思っています。

また、猫たちはとても強い、ということを彼らと触れ合うたびに感じてきました。

 

本当にありがとう。

 

 

大変心苦しいのですが、ご支援のお願いです。

 

我が家は現在27頭の猫がいて、多くがなんらかの障害のある子たちです。

10年以上ご寄付にできる限り頼らずに頑張ってきましたが、今いる子たちをきちんとみていくために、またこれからもなんとか傷病猫たちに手を差し伸べられるよう、ご支援を募っていくことにしました。

 

ご寄付くださったみなさま、本当にいつもありがとうございます。

心より感謝を込めて。

 

三菱UFJ銀行

広尾支店

普通 0952384

シヤ)トーチフォーアニマルズ

 

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ぶぶ

2024-06-02 20:48:24
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Instagram投稿日【2024.6.2(日)】

 

めめのおうちメンバー紹介

ぶぶちんです❤️

 

201512.2に某警察署より引き取り。

男の子です。

 

ぶぶは「まだ目も開いてない乳飲み子が拾得物として届けられたけれども、警察ではお世話ができない」ということで緊急レスキューした子でした。

 

実際引き取りに行ってみたら、目が開いてない乳飲み子ではなく、猫風邪で目が潰れている子猫でした。

しかし、かなりぐったりしていて一刻を争う状況。

 

病院でも今夜が山、と言われるほどの衰弱でした。

 

一進一退を繰り返しつつも元気になってくれて、ジャスパーお兄ちゃんとあまりに仲良くなってしまったため、出せなくなった子です。

 

今ではクリパと1番仲良し。

毎日べったりベタベタしています。

 

ぶぶは繁華街をさまよっていたところ、どなたかに拾われて警察に届けられました。

オシキャットのような、野生的な美しい模様で、スタイル抜群。

性格はとても穏やかで誰とも喧嘩しません。

人間にも甘えるけど人間より猫が好き。

猫よりクリパが好き。

 

でもクリパが来た当初は1番怖がっていたんですよ(笑)

 

我が家では珍しい、健康優良児でもあります。

 

ぶぶがいてくれてよかった。

優しいぶぶちんがいてくれるおかげで、クリパも嬉しい、私も助かっています。

 

ぶぶいつもありがとね。

ほんとにみんなに優しくて大好きよ。

ずーっと元気でいてね。

クリパともずーっとラブラブでね。

 

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蕗太郎

2024-06-02 14:17:53
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Instagram投稿日【2024.6.2(日)】

 

めめのおうちメンバー紹介

蕗太郎くんです✨

 

可愛すぎる蕗太郎は2022.4.19に我が家に来てくれました。

 

シニア猫さんで、長年地域猫として暮らしていました。

15年以上同じ場所で雨の日も嵐の日も毎朝毎晩けなげに餌やりさんを待っていたふきちゃん。

 

近所の方からの苦情で我が家にやってきました。

 

蕗太郎は何も悪いことはしておらず、たくさんの人に可愛がられていましたが、お庭に糞をされるのがどうしても困る、という苦情でその場にいられなくなりました。

餌やりさんがお掃除もしますからと言ってもダメでした。

 

だからといって蕗太郎が出て行かなくちゃいけないわけではないのですが、以前から気になっていたので私が保護を申し出ました。

 

長年お外で暮らしてきた子なのでおうちに馴染んでくれるか本当に心配でしたが、比較的早く馴染んでくれて今や毎日抱き合って寝るほど甘えん坊になってくれました。

 

蕗ちゃんだけでなく、お外の猫たちについて思うことは色々あります。

 

地域猫として、不妊手術をしてもらって可愛がられている子はもちろんまだマシというか、ある意味幸せかもしれませんが、私が何より気になるのは、

 

結局誰も責任を持たない

 

ということです。

 

例えばよくある話が、新しくマンションが出来てその管理組合から苦情が入る

 

新しく引っ越してきたお家が猫嫌い

 

周りの環境が変わるケース。

 

あとは、事故で怪我をしたり、歳をとって病気になったりしたときに病院に誰が連れて行くのか…

 

ものすごく可愛がられている外猫たちですら、いざというときに責任を持てる人はそういないのです。

 

それもそうです。

地域猫なのですから。

 

多くの人にすごく可愛がられている猫でも、人間側の方はある意味都合よく可愛がっている場合が多く…

餌はあげて可愛がりたいけど手術はできない

具合が悪くなったけど病院に連れて行くことはできない

苦情が出たらどうしてよいかわからない

 

だからといって、そんな餌やりさんを一方的に責める気にはなれません。

ご飯あげてくれて、お水あげてくれるだけでもありがたかったりするからです。

じゃないと生きて行くことすら難しいですから

 

地域猫は本来、地域住民が一丸となって責任持った適正管理をすべきだと思っています。

責任のなすりあいではなく。

 

で、私のような保護活動者が結局全部抱えるというのも本当は違うと思っています。

 

だけど、とにかく、とにかく願うのは

どんな猫も誰かに本気で愛されて欲しい

そのことだけです。

 

蕗太郎はうちに来てくれて私がとっても幸せになりましたが、色々なことを考えさせられるケースでもあります。

 

みんにゃ幸せになりますように。

誰かに心から愛されますように。

 

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